私たちについて

出張撮影タカラモノ.fotoって?

出張撮影タカラモノ.fotoは、群馬県出身の、ウエディングフォトのキャリアのある、女性のプロフォトグラファーたちの少数チームです。

どうして出張撮影を始めたか?
少し長くなりますが、代表・中村の写真人生の歩みと共に、語らせてください。

私。盛れた写真です笑

多摩美術大学に在学中、東京都内のコマーシャルフォトスタジオのアシスタントから写真の仕事を始めました。

地元・群馬に戻ってからは、社員→フリーランスの勤務の形態は様々ながら10数年
数百組の新郎新婦、ご家族の記念日を写真に収めてきました。

出産等のブランクも挟みつつ、マイペースに写真業をつづけ、仕事歴が人生の半分になりました。

自然が美しい群馬。ロケしないなんて勿体無い!

よく花に埋もれてます。

東京も含め、写真スタジオや結婚式場など色々な場所で仕事をしてきて実感すること。

自然が美しい群馬にいるのに、ロケしないなんて勿体無い!

桜並木や花畑、緑いっぱいの公園、重要文化財の神社・・
綺麗な景色は当たり前ではありません。

もし東京や観光地で同規模のロケをしようと思えば、人混みで動きづらく、使用料も倍以上かかります。
内側にいる人ほど、身近な存在の魅力に気づかないものです。

妊娠・出産・育児の経験を経て

花畑でマタニティフォトを撮りました

出張撮影のことを改めて考え始めたのは
2020年、世間が激変したコロナ禍中での、自身の妊娠・出産経験です。

マスク必須、緊急事態宣言、人が集まる場所に行くな!と騒がれる状況でした。


「もし今コロナに罹患したら、かかりつけの産院で検診も分娩もできない…」の緊迫感で、自分以外のどんなお客さんが部屋を使ったかわからないスタジオに行く気になれませんでした。

自分で撮っても、PC処理する余裕がなく…

産後、いかに世のママが大変で、時間と気持ちに余裕が無いか、身を持って知りました。

産後9日、自宅にフォトグラファーを呼んだ日


上質な写真を残したいけど、少しでも寝たい。
子供を連れての外出は準備も大変。
スタジオは撮影料はすごく安く書いてあるけど、データやアルバムを買うと平気で10万円位になる。
熟考した結果、自宅にフォトグラファーを呼びました。

家族の馴染みの場所で

前橋・総社神社でお宮参り


大好きな地元の神社で、お宮参りのロケーション撮影をしました。
とても満足しています。

愛おしそうに孫をみつめる両親の表情を見て

と、自分自身、写真屋として感じました。


出張撮影の必要性を感じた日

90歳差の2ショット


生後1ヶ月の娘を、90歳のひいおばあちゃんの家へ連れていきました。
足が悪く、外出は色々大変なおばあちゃん。

椅子に座って娘を抱っこしてもらい
縁側と、庭で撮りました。

数ヶ月後、おばあちゃんは体の都合で、介護施設へ入所しました。
コロナ禍で面会不可になってしまいましたが、介護士さんにひ孫の写真を見せては自慢していたそう。
「あの時、みんなで撮れてよかったね」
と親族一同言っています。

娘は全く覚えてないだろうけど
「ひいおあちゃんは嬉しそうに駆け寄って、抱っこしてくれたよ」
と大きくなったら写真を見せて伝えたいです。



そんな経験から、撮影者がお客様の近くまで赴く「出張撮影カメラマン」としての活動をもっと広めたいと思うようになりました。


一人で始めた活動ですが、今では年間200組のご家族にご利用頂けるようになり、信頼しているフォトグラファー仲間が力を貸してくれることになりました。
しばらくは私・中村も撮影に同行しますので、リピーター様とは変わらずお会いできます。

長い自分語りを、ここまで読んでくれてありがとうございました。


目次

タカラモノ.fotoの強み

撮影経験が豊富
メンバーは皆、ウエディングの現場での仕事歴があります。
「結婚式」は一生に一度。失敗の許されない分刻みの進行を何百と経験している、経験豊富なプロだから、ご家族の大切な晴れの日にも臨機応変な対応が可能です。

安心バックアップ
カメラが趣味の友達に頼んで、もし当日機材トラブルがあったら?
私たちプロは2台のカメラを携帯し、データ消失リスクに備え、1台のカメラ内に2枚のメディアで同時記録しています。納品データは海外と国内、2ヶ所のサーバに保存。トラブルで納品できなかったことは一度もありません。

母の視点と感性
広角レンズで変に歪ませたり、不自然な強い加工はしません。「ママの目線で、あったら嬉しい写真」を、女性のメンバー間で意識を共有。
成長過程の何気ない、愛おしい瞬間を大切に写します。

フォトグラファー紹介

Kaori Nakamura
ディレクター・フォトグラファー
お子様と動物には激甘。
「写真で人を幸せにする」
と意気込んでいますが
可愛らしい小さなお客様たちに癒され
日々幸せをもらっています。

Madoka.Y
フォトグラファー
写真業歴十数年。
2児を成人まで育て上げた母。
代表・中村をブライダルの道で導いた先輩。
ネコを愛する明るいお姉さん
(本人写真は準備中)

Azusa.K
フォトグラファー
穏やかな性格のメンバーがスタンバイ中。
このページ内の写真の幾つかは
彼女が撮影しています。
埼玉寄りエリア予定。


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